「アンノウン」という映画について

アンノウンという映画

アンノウンのオープニング

学者マーティン・ハリス博士は国際学会に出席するために妻エリザベスとともにベルリンに降り立った。

空港に到着するとタクシーに乗り、予約していたホテルに向かう。

タクシーの運転手に荷物を降ろしてもらったのだが、そこでマーティンは荷物が足りないことに気が付く。

大事なカバンだ。

そこで、マーティンは急いでタクシーに乗り込み空港に向かうのだが、その途中、前を走っていた車の荷台から荷物が落下してきた。

タクシー運転手は慌ててハンドルを切るが橋から転落してしまうのであった。

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映画の感想

突然、自分を知っている者から「あんた誰?」と言われたらショックなことです。

ましてや、妻や夫などの身近な人からそんなこと言われると相当ショックです。

実際に自分は存在するけど、社会から抹消されてしまうことの恐ろしさを教えてくれる映画です。

リーアム・ニーソンが主演しているのでアクションが多いのかと思ったけど、あまりアクションはなく、アクションよりもストーリーに重きを置いている映画です。

ストーリーは「存在を抹消された人が自分を取り戻す映画」です。

最初は自分の存在を明らかにするために行動するのですが、新たな事実が次々に発見され話が二転三転するので、途中で映画に飽きてしまうことはありません。

最終的には思わぬ方向に話が進んでいきます。

出演者などの情報

ジャンル
  • ミステリー
  • アクション
こんな人におすすめ 自分で生き抜いていく力を見たい人
公開年 2011年
主な出演者
  • リーアム・ニーソン
  • ダイアン・クルーガー
監督 ジャウム・コレット=セラ
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