「となりのトトロ」という映画について

となりのトトロ

となりのトトロのオープニング

小学3年生のサツキと5歳になるメイを乗せたオート三輪が、家財道具を積んで田舎道を走っていました。

引っ越しをしている途中なのです。

家の敷地の前に着き木のトンネルを抜けるとそこにはボロボロの一軒家が。

これが新たな新居となるのですが、メイとサツキは大喜びして庭や家の中を走り回ります。

そんなとき、家の中では黒い物体を発見。

何かと大家のおばあちゃんに聞いてみると「まっくろくろすけだぁ」と教えてくれます。

メイとサツキは「お化け屋敷だ!」とさらに大喜び。ワクワクと不安が止まりません。

こうしてボロボロのお化け屋敷の一軒家で新たな生活が始まり、これからたくさんの不思議な体験をすることになるのでした。

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映画の感想

私はこの物語を見ていると、子どもの頃田舎に行ったときに、海で釣りをしたり、山でタケノコを取ったり、畑でスイカを取ったりと、子どもの頃の記憶を思い出します。

映画の舞台が田舎であることや映画自体が子どもの目線で作られているからではないでしょうか。

この映画は壮大なファンタジーではなく、「トトロ」や「ネコバス」などどこか「もしかしたらいるのかも」と身近に感じられるファンタジーであり、私は夢のようなものを感じられるので好きです。

私には子どもがおり、友人や知人にも子どもがいるのすが、この映画を観た感想を子どもに聞くと「楽しい」と答えます。

「つまらない」という感想を聞いたことがありません。

私の子どもなんかは森や山を見ると、「トトロいるかな」と聞いてくるくらい、とても記憶に残っている映画です。

また、大人に聞いても「つまらない」という回答は聞いたことはありません。

この映画は大人と子どもがいっしょに楽しんでみることができる映画と思います。

出演者などの情報

ジャンル
  • ファンタジー
こんな人におすすめの映画 ほのぼのとしたおとぎ話のような話を見たい人
公開年 1988年
主な声優
  • サツキ 日髙のり子
  • メイ 坂本千夏
  • お父さん 糸井重里
  • 大トトロ 高木均
監督 宮崎駿
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