「羊たちの沈黙」という映画について

羊たちの沈黙

羊たちの沈黙のオープニング

クラリス・スターリング(ジョディ・フォスター)は、FBIアカデミーの訓練生として訓練していた。

彼女はとても優秀なため、ある日、上司であるクロフォードから依頼を受ける。

その依頼とは、現在起こっている通称「バッファロー・ビル事件」の犯人逮捕のため、精神病院で元精神科医の囚人ハンニバル・レクター(アンソニー・ホプキンズ)に協力を求めることだ。

こうして、クラリスはバッファロー・ビルの心理を読み解いてもらうために、凶悪殺人犯で人を喰ったこともあるレクターに会いに行くことになる。

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映画の感想

FBI訓練生のクラリス・スターリング(ジョディ・フォスター)が殺人犯のハンニバル・レクター(アンソニー・ホプキンズ)との心理戦のようなやり取りから得られた情報を元に、謎を解いて真相に迫っていく過程が実に様子が面白いです。

また、アンソニー・ホプキンスは協力しつつも、着々と秘めたる思いを実行していく様子も見逃せないところです。

この映画は映像にグロテスクな箇所があるのですが、それよりも私はハンニバルの「知的」な怖さがすごいと思います。

そう思わせるアンソニー・ホプキンスの名演技がすごいです。

すべてを見透かしているようなハンニバルの洞察力が怖さを一層と作り出しており、身近にこんな人がいたらはっきり言って絶対に近づきたくないと思わせるほど緊張感があります。

しかし、一方で少し話してみたいと思うような、どこか人を引き付ける力があるのが本当にすごいです。

この映画は最初から最後まで緊張感があるので釘付けになること間違いありません。

ちなみに、この映画はアカデミー賞5部門を受賞するという偉業を成し遂げています。

出演者などの情報

ジャンル
  • サイコスリラー
こんな人におすすめの映画 知的なサスペンスを堪能したい人
公開年 1991年
主な出演者
  • ジョディ・フォスター
  • アンソニー・ホプキンス
  • スコット・グレン
監督 ジョナサン・デミ

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