「ダ・ヴィンチ・コード」という映画について

ダヴィンチコード

ダ・ヴィンチ・コードのオープニング

ある日、ルーブル美術館の館長であるジャック・ソニエールが、ルーブル美術館内で死体として発見された。

奇妙なことに死体はダ・ヴィンチの”ウィトルウィウス的人体図”を模した形になっていた。

そこで宗教象徴学の専門家であるハーヴァード大学教授のロバート・ラングドン(トム・ハンクス)が捜査協力を求められることになった。

ロバートは現場検証を行うことになったのだが、そのときに暗号解読官のソフィー・ヌヴー(オドレイ・トトゥ)から、遺体のそばに”ラングドンを捜せ”というメッセージがあったことから、殺人の容疑者としてベズ・ファーシュ警部(ジャン・レノ)がロバートを逮捕しようとしていることを告げられる。

ソフィーはソニエールの親族であり、ソニエールの助言をもとにロバートが再度調査してみると鍵を発見する。

これこそがソニエールが殺された理由だとロバートとソフィーは確信する。

ここで逮捕されると自分の濡れ衣をはらすこともソニエールの意思を継ぐこともできなくなると考えたロバートは、謎を解くためにソフィーと共に警察から逃亡することになる。

スポンサーリンク

映画の感想

この物語は一言でいうと「キリスト教の聖杯探し」です。

この聖杯を見つけるためにたくさんの謎があるのですが、この謎を解き明かしていく過程がとても面白いです。

そう聞くと、「キリスト教のことを知らないとつまらない?」と思うかもしれませんが、そんなことはありません。

たしかにキリスト教について知っていたほうが楽しめるのですが、キリスト教の歴史を知らなくても十分楽しめる映画となっています。

キリスト教のことについて知らない人は、キリスト教のことを理解しようと思わず、単純にミステリー映画として見れば十分に楽しめます。

キリスト教について知識がある人については、「そういう考え方もあるんだ」と、違う観点からの発見を見せてくれるので面白いのではないでしょうか。

私はあまりキリスト教のことを知りませんが面白いと思った映画です。

出演者などの情報

ジャンル
  • ミステリー
こんな人におすすめの映画 謎解きを楽しみたい人
公開年 2006年
主な出演者
  • トム・ハンクス
  • ジャン・レノ
  • オドレイ・トトゥ
  • イアン・マッケラン
  • ポール・ベタニー
監督 ロン・ハワード

(Visited 32 times, 1 visits today)
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする