「スタンド・バイ・ミー」という映画について

スタンドバイミー

スタンド・バイ・ミーのオープニング

車の中でゴードン・ラチャンスは「弁護士クリストファー・チェンパーズ刺殺される」という新聞記事が目にはいった。

このクリストファー・チェンパーズ(愛称クリス)はゴートンの少年時代によく遊んでいた親友だったのだ。

新聞記事を見ているとゴートンは少年時代を思い出していた。

1950年のオレゴン州、ゴートン(愛称ゴーディ)は12歳。ゴーディ、クリス、テディ、バーンの4人はとても仲が良く、この日も木の上にある秘密基地に集まりトランプをしながら煙草を喫っていた。

そんなところに、後から来たバーンから興味をそそられる話が出た。

なんと、列車に跳ねられた人間の死体があるというのだ。こうして4人は、「死体を見つければ有名になれる」という動機から死体探しの冒険の旅に出る。

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映画の感想

この映画では、狭い世界しか知らない少年が、それほど遠くない知らない世界に冒険に出かける映画なのですが、私にとっては、自分が少年時代だった頃のひと夏の淡い思い出させるような映画です。

私はこの映画を見ると、小学生のとき友達5人で知らない土地に自転車に行ったときのドキドキ感を思い出します。

この映画は、少年の子ども心がとてもよく描写されており、悪ぶっているけど本当は繊細な心を持っていたり、思い立ったら先のことは考えずに行動したりしています。

エンディングでは、ベン・E・キングの「スタンド・バイ・ミー」が流れるのですが、とても素晴らしい音楽で、映画の良さをより一層引き立たせています。

ストーリー自体は素晴らしいストーリーというわけではないのですが、少年の友情や冒険、映画の音楽などが映画を見終わった後に本当に心に残るので、「良い映画」と思うのでしょう。

出演者などの情報

ジャンル
  • ヒューマンドラマ
こんな人におすすめ 淡い幼き日の少年時代の思い出を懐かしみたい人
公開年 1987年
主な出演者
  • ウィル・ウィトン
  • リヴァー・フェニックス
  • コリー・フェルドマン
監督 ロブ・ライナー

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