「愛しのローズマリー」という映画について

愛しのローズマリー

愛しのローズマリーのオープニング

主人公のハル・ラーソン(ジャック・ブラック)は、父親が亡くなる前に残した遺言内容がずっとトラウマとなったおり、「女性の中身は関係なし。外見こそすべて」という考え方になっていた。

そのため、何度フラれても外見だけで女性を判断して、懲りずに声を掛ける日々だった。

そんなある日、テレビにも出演している有名なカウンセラーのアンソニーと偶然エレベーターの中で遭遇した。

エレベーターが故障したのをきっかけにハルとアンソニーと女性について話し合うことになり、アンソニーは「女性を外見で判断するのではなく内面で判断すべき」と忠告するが、ハルは理解できなかった。

そこで、アンソニーはハルに、外見ではなく内面の美しさが見えるように催眠術をかけた。

そしてハルは、町で絶世の美女であるローズマリー(グウィネス・パルトロー)と出会い一目ぼれすることになるのだが・・・

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映画の感想

この映画はコメディアンのようなジャック・ブラックが面白いです。

この人の喜怒哀楽の豊かな表情と物語の中にたびたび出てくる笑える箇所がとても見どころとなっています。

映画を見ると、「娯楽のための映画ってこういう映画なんだな」と感じさせられます。

私はアメリカンジョークというのがあまりわからないので、アメリカのコメディ映画はそれほど楽しいと思わないのですが、この映画は日本人の笑いにも馴染みやすい映画となっているので、笑いが欲しいときはおすすめの映画です。

出演者などの情報

ジャンル
  • コメディ
  • ラブストーリー
こんな人におすすめの映画 ラブストーリーとコメディを同時に楽しみたい人
公開年 2001年
主な出演者
  • ジャック・ブラック
  • グウィネス・パルトロー
監督
  • ピーター・ファレリー
  • ボビー・ファレリー
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