「レインマン」という映画について

レインマン

レインマンのオープニング

チャーリー・バビット(トム・クルーズ)はロサンゼルスでカーディーラーを経営していた。

しかし、経営はあまりうまくいっている状態とは言えなかった。そんなチャーリーは恋人であるスザンナとカリフォルニア州・パーム・スプリングスへの旅行の道中で、長年憎んでいて音信不通だった父の訃報を聞くことになる。

チャーリーは葬儀に出席して父の遺言について知ることになるが、その内容にチャーリーは驚愕する。

その内容とは「チャーリーにはクラシックカー1台と枯れた木1本を与え、300万ドルの財産はある人に信託する」という内容だった。

いくら絶縁状態だったからといって、この仕打ちは納得がいかないチャーリーは300万ドルの行方を調べることになる。

こうして、ある施設でレイモンド・バビット(ダスティン・ホフマン)と出会うことになる。

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映画の感想

どこか自己中心的なチャーリー(トム・クルーズ)が自閉症であるレイモンド(ダスティン・ホフマン)と旅をするうちに、弟愛に芽生えていきます。

弟愛を通じて心境の変化がとてもよく描写されており、見ていると心が和やかになる映画です。

トム・クルーズの演技力もすごいのですが、それよりも自閉症という病気であるレイモンド・バビットという役をダスティン・ホフマンが見事に演じています。さすが実力派俳優です。

この映画はヒューマンドラマとしてとてもよい映画ですが、「自閉症とはどのようなものか?」という観点から映画を見ると、病気の勉強までできるお得な映画です。

ちなみに、第61回アカデミー賞を受賞している映画です。

出演者などの情報

ジャンル
  • ヒューマンドラマ
こんな人におすすめの映画 徐々に深まる兄弟愛と心境の変化を見たい人
公開年 1988年
主な出演者
  • ダスティン・ホフマン
  • トム・クルーズ
監督 バリー・レヴィンソン

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