「パルプフィクション」という映画について

パルプフィクション

パルプフィクションのオープニング

レストランでパンプキンとハニー・バニーという2人のチンピラが食事をしながら話していた。

2人は強盗の常習者で、今も強盗について話し合っていた。

パンプキンはコーヒーのおかわりをウェイターに頼み一通り話し終わると、今いるレストランを襲おうとハニー・バニーに持ちかける。

レストランなら簡単に強盗ができるというのが理由だ。

ハニー・バニーはこれに賛同し2人はキスをした後、すぐさま拳銃を抜き店内の従業員や客に対して怒り散らすように話し出す。

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映画の感想

まるでB級映画のような作りとなっていますが、それが逆にこの映画にはあっています。

雑談のような会話シーンが多いというのも、この映画の特徴のひとつですが、それよりも、映画自体のストーリーは一つに繋がっているのですが、映画の中ではそれぞれ短編集みたいになっており、また時系列がバラバラというちょっと変わった展開で話が進んでいくのが、この映画の大きな特徴となっています。

そのため、ストーリーは一見複雑そうに感じてしまうのですが、決して複雑なわけではありません。

最後まで見ればわかりますが、映画の内容自体はとてもシンプルです。

ただ、そのように見る人を感じさせたり、ストーリーの進行を変えたりして飽きさせないような映画にしているのは、さすが奇才クエンティン・タランティーノだなと感じさせられます。

好き嫌いが分かれる映画だと思いますが、私はこの映画の「くだらなさ」が好きです。

ちなみにパルプフィクションとは「くだらない話」と意味だそうです。

出演者などの情報

ジャンル
  • アクション
こんな人におすすめ よくできたバカバカしいB級映画を見たい人
公開年 1994年
主な出演者
  • ジョン・トラボルタ
  • ユマ・サーマン
  • サミュエル・L・ジャクソン
  • ブルース・ウィリス
監督 クエンティン・タランティーノ
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