「プライベート・ライアン」という映画について

プライベート・ライアンのオープニング

アメリカ人記念墓地を訪れた男は、ある墓の前に行くと泣いていた。

そして、ノルマンディ上陸作戦を思い出す。

オハマビーチ上陸を前に水筒で水を飲んだジョン・ミラー大尉(トム・ハンクス)の手は震えていた。

なぜ震えているのかはわからない。

吐いてしまう兵士がいるなか、ドイツ軍が待ち構えているオハマビーチにはすぐそこにせまっている。

連合軍の上陸が始まると、ドイツ軍から雨のように降り注がれる弾丸が飛び、砲弾が飛んでくる。

至る所で兵士が死んでいく。

上陸すらできずに死んでいく兵士も大勢いる。

それでも、前に進むしかないジョン・ミラー大尉は、決死の覚悟でドイツ軍に向かっていくのであった。

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映画の感想

とにかく戦争で戦うシーンが生々しいです。

冒頭からすごい迫力があります。

実際にこのような戦いがあったのかと思うと背筋が凍ります。

すぐ横で仲間が次々と死んでいくなか、必死に生き抜こうと戦う姿を演じている俳優たちの演技が迫真に迫っており、見事というほかありません。

この映画は戦争シーンにばかりではなくヒューマンドラマともなっており、人間の葛藤も見どころの一つとなっています。

「今自分がいるのはこういう戦争を乗り越えた人たちがいるからだ」という思いを感じる映画です。

出演者などの情報

ジャンル
  • 戦争
こんな人におすすめ 生々しい戦争での戦いを見たい人
公開年 1998年
主な出演者
  • トム・ハンクス
  • エドワード・バーンズ
  • マット・デイモン
  • トム・サイズモア
  • ヴィン・ディーゼル
監督 スティーヴン・スピルバーグ
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