「フォレスト・ガンプ/一期一会」という映画について

フォレストガンプという映画について

フォレスト・ガンプのオープニング

白い羽がフワフワと1枚、ベンチに座っている男の前に舞い落ちてきた。

男はその羽を拾い上げ、本に挟んでカバンの中にしまった。

男はベンチに座りバスを待っているのだ。

そんなとき、一人の女性が隣に座ったので、男は「私はフォレストガンプと言います」と話しかけ、「チョコレートはいかがですか?」と自分の持っていたチョコレートを勧めた。

フォレストは「人生はチョコレートと同じで、食べてみるまでわからない」とママに教えてもらったことを話し、女性の履いている靴について聞き出いてきた。

そして、フォレストは、最初に履いた靴はどんな靴かを思い出しながら、幼少期のことを思い出しながら話しだした。

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映画の感想

この映画の面白いことのひとつとして、フォレストの人生と歴史上の事実や人物がうまい具合に絡み合っていることです。

「ジョン・レノンとの共演」「ウォーターゲート事件を目撃」「アップル社への投資」「エルビス・プレスリーと知り合う」など、映画の節々でフォレストの人生に絡み合ってきます。

ストーリは、人生を正直に生きた一人の人生のお話し。

フォレストはIQが他の人より低かったこともあり、普通の人なら「これは無理だ」と考えてしまうことも、真面目に正直にやり抜いていく。

自分に制約を付けることは、自分の将来に大きな影響を与えることを教えてくれる映画です。

映画では、人の運命について「本当はみんな、それぞれ運命を持っているのか、それとも、みんな風に吹かれて漂っているだけなのか」と問い、フォレストは両方と答えています。

考え方は人それぞれですが、私はこの映画で人生と運命について考えさせられました。

出演者などの情報

ジャンル
  • ヒューマンドラマ
こんな人におすすめ 人生に悩み落ち込んている人
公開年 1994年
主な出演者
  • トム・ハンクス
  • サリー・フィールド
  • ロビン・ライト
  • ゲイリー・シニーズ
監督 ロバート・ゼメキス

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