「プラトーン」という映画について

プラトーン

プラトーンのオープニング

ときは1967年のベトナム、クリス・テイラー(チャーリー・シーン)は、貧困層の若者が努力して戦っているのに、何もしない自分が許せず、大学を中退して軍隊に志願してベトナムにやってきた。

しかし、自分の想像以上の戦場の過酷さに、自分の浅はかな考えと妙な正義感のために戦場に来たことをすぐに後悔する。

そんな中、少しずつ後悔しても何も変わらないので、生き抜こうと必死に戦い、少しずつ精神的に鍛えられタフな兵士になっていく。

こうして兵隊として徐々に生活に慣れていき、戦争に慣れていくことなる。

スポンサーリンク

映画の感想

この映画はベトナム戦争を題材にしており、とても戦争について考えさせられる映画です。

無抵抗な人間の虐殺、麻薬、味方の兵士同士の争いなど、ベトナム戦争を経験した監督だからこそできるリアルな体験が、映画を見る人を釘付けにします。

人殺しが慣れていき、いつしかそれが当たり前となっていく姿や、死への恐怖で怯えているけど、勇気を持って戦いに参加する姿を、チャーリー・シーンがよく演じていると思います。

私は戦争を体験したことがありませんが、この映画を見て、「戦争の過酷さ」をものすごく感じさせられました。

ちなみに、この映画は第59回アカデミー賞を受賞しています。

出演者などの情報

ジャンル
  • 戦争
こんな人におすすめ 戦争の過酷さを知りたい人
公開年 19861986年
主な出演者
  • チャーリー・シーン
  • ウィレム・デフォー
  • トム・ベレンジャー
  • フォレスト・ウィテカー
  • ジョニー・デップ
監督 オリバー・ストーン
(Visited 102 times, 1 visits today)
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする