「ニュー・シネマ・パラダイス」という映画について

ニュー・シネマ・パラダイス

ニュー・シネマ・パラダイスのオープニング

一人の女性が何度も電話を掛けているが電話は繋がらない。

母親はローマに住んでいる息子サルヴァトーレに電話を掛けていた。

あまりにも繋がらないので母親は息子の知り合いの女性に伝言を頼むことにした。

サルヴァトーレは映画監督として成功したこともあり多忙をきわめていたため、この日も夜遅くに帰ってきた。

そして、母親からの伝言を聞き、アルフレードが亡くなったことを知ることになる。

サルヴァトーレはベットで横になると、昔の出来事を思い出していた。

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映画の感想

このニュー・シネマ・パラダイスは、「好きな映画は何ですか?」と聞くと、よく名前が挙がってくる映画のひとつです。

この映画は、古き良き時代を生きた人々の物語で、舞台はイタリアの田舎町です。

映画が町の大きな娯楽となっており、そこで働くアルフレードとトトを中心とした、そこに集まる人々が織り成すヒューマンドラマとなっています。

昔の日本でもこのような時があったそうで、この話を祖父にしたら「そんな時代が懐かしいな」と言っていました。

音楽担当はエンニオ・モリコーネという方なのですが、ものすごく映画と協和しており、映画の良さを何倍にもしています。

メインテーマに関しては、ニューシネマパラダイスは見たことがないけど聞いたことがあるという人が多いと思います。

私はこの映画を高校生のときに見たのですが、そのときは「とてもつまらない映画」でした。

しかし、おっさんになってから見ると「素晴らしい映画」となりました。

この映画は人生経験が積み上がっていくほど、印象に残る映画となるのではないでしょうか。

出演者などの情報

ジャンル
  • ヒューマンドラマ
こんな人におすすめの映画 愛情、感傷、感動。人生について考えてみたい人
公開年 1988年
主な出演者
  • フィリップ・ノワレ
  • ジャック・ペラン
  • サルヴァトーレ・カシオ
監督 ジュゼッペ・トルナトーレ

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