「ナイトミュージアム」という映画について

ナイトミュージアムという映画について

ナイトミュージアムのオープニング

一人の男(ラリー)が車を動かそうとしたら車は駐車禁止のため車止めをはめられ、車を動かすことができない。
仕事も見つからず本当にうだつの上がらない人生だ。
車がないためラリーは走って子どもを迎えに行くのだが、子どもはすでに帰った後だった。
そのため、別れた妻の家に子どもを迎えに行く。
帰り道、子どもと話していたのだが、子どもにまで定職に就くことを言われ、ショックを受けたラリーは、職業あっせん所に行くことにした。
職業あっせん所では、「長年ここに努めているけど、あなたみたいな人は初めてです」と皮肉を言われ、仕事はないと断られる。
しかし、仕事がどうしても必要だと食い下がると、ある1件の博物館の仕事を紹介される。

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映画の感想

私は小さいことに「博物館の恐竜が動いたらすごいな」と思ったことがありますが、この映画ではまさに、子どもの頃に思っていたことが映画となっています。

博物館にある置物はそれぞれ個性をもっており、この個性的なキャラクターに対抗しようと、ラリー(ベン・スティラー)がコミカルに頑張るのがとても楽しめます。

ストーリーは、「夜に博物館の置物が動き出し、てんやわんやになりながらも、試練を乗り越える」という内容で、ストーリーがどうとかいう映画ではなく、何も考えずに単純に楽しむための映画です。

ちなみに、子どもを持つ私としては、子どもに対して親の努力する姿が印象的だったので、この点に関しては考えさせられました。

出演者などの情報

ジャンル
  • ファンタジー
こんな人におすすめ
公開年 2006年
主な出演者
  • ベン・スティラー
  • ロビン・ウィリアムズ
  • カーラ・グギノ
監督 ショーン・レヴィ
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