「ムーラン・ルージュ」という映画について

ムーラン・ルージュ

ムーラン・ルージュのオープニング

1900年フランス、貧乏で作家志望のクリスチャン(ユアン・マクレガー)は、パリのモンマルトルの安宿で「愛と自由」について物語を書こうとしていた。

しかし、クリスチャンは恋愛経験が豊富なわけではないので一向に物語が思い浮かばず困り果てていた。

そんなある日、天井を突き破りアルゼンチン人が落ちてくる。

何事かと思いふと落ちてきた天井の穴を見ると、そこにはキャバレー・ムーラン・ルージュで雇われている者たちが部屋をのぞき込んでいた。

こうしてクリスチャンはムーラン・ルージュとの接点ができ、そこで働く花形スター・サティーン(ニコール・キッドマン)に出会うことになる。

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映画の感想

映画なのにとても華やかなショーを見ているような気分になります。

ストーリーは切ないラブロマンスですが、だらだらと話が進んでいくわけではなく、めまぐるしく話が進んでいきます。

また、映画の半分くらいはミュージカルのようになっているため、最初から最後までまったく飽きずに観ることができます。

主演のユアン・マクレガーとニコール・キッドマンはものすごく役柄が合っており、しかも2人とも歌がうまいです。

ところどころに有名な音楽が盛り込まれており、「あ、この音楽知ってる」という音楽が出てくるのも、この映画の面白さの一つだと思います。

舞台では、とても豪華絢爛な世界が描かれており、いつの間にやら自分がその場にいて楽しんでいるように感じさせてくれます。

私はあまりニュージカルに馴染みがないですがとても楽しめたので、ミュージカルに興味がある方はご覧になってはいかがでしょうか。

出演者などの情報

ジャンル
  • ミュージカル
  • ラブストーリー
こんな人におすすめ ミュージカルに興味がある人
公開年 2001年
主な出演者
  • ユアン・マクレガー
  • ニコール・キッドマン
監督 バズ・ラーマン
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