キングスマンという映画について

キングスマンの映画

キングスマンのオープニング

とある国でキングスマンたちは苦戦を強いられていた。

爆撃を受け建物は甚大な被害となる。

しかし、スパイのプロであるキングスマンは困難な状況を乗り越え1人の男を捕らえる。

しかし、その男は手りゅう弾で自爆しようとしているのを1人のキングスマンが気付き、他のキングスマンを守るために、自らの命を使い体を張ってかばってみせた。

後日、1人のキングスマンが亡くなったキングスマンの自宅に行き訃報を告げます。

母親が泣き崩れる中、キングスマンは息子の首にメダルを掛け、「いつか困ったときは裏の番号に電話しなさい」と言い、暗号を教えます。

そして17年後・・・

スポンサーリンク

映画の感想

「テーラーが実は秘密組織になっており、そこにはいろいろな最新武器がある」。

現実的なスパイ映画ではなく、設定が昔懐かしのスパイ映画のようになっています。

私はアクション映画というと、どこか泥臭いというイメージがありますが、このキングスマンという映画は紳士がスパイなので、どこかスタイリッシュでエレガントになっています。

「紳士でスーツを着こなしたサラリーマンが最新の武器を駆使して戦う姿」が、スタイリッシュでエレガントに見せるのかもしれません。

アクションシーンは流れるように進み、見ていて「すごいアクションだ!」と感心します。

「自分もあれだけかっこよく動けたらな~」と思わずにはいられない映画です。

出演者などの情報

ジャンル
  • アクション
こんな人におすすめ 面白い武器を使う紳士スパイの活躍を見たい人
公開年 2014年
主な出演者
  • コリン・ファース
  • サミュエル・L・ジャクソン
  • マーク・ストロング
監督 マシュー・ヴォーン
(Visited 5 times, 1 visits today)
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする