「インディ・ジョーンズ 魔宮の伝説」という映画について

インディージョーンズ 魔宮の伝説

インディ・ジョーンズのオープニング

1935年、上海。

考古学者インディ・ジョーンズ(ハリソン・フォード)は、ナイトクラブ・オビ・ワンで取引をしていた。

インディが所持しているヌルハチの遺灰とギャングが所持しているダイヤモンドの交換取引だ。

しかし、インディははめられ毒薬を飲まされてしまい、ギャングから「解毒剤が欲しければ取り引きで渡したダイヤモンドと交換だ」と言う。

危機を察知したインディの友人は窮地を脱するために銃で加勢するが撃ち殺されてしまう。

友人を撃ち殺されたインディは怒り、ナイトクラブ・オビ・ワンで大暴れすることになる。

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映画の感想

この映画は私が子どもの頃、冒険に憧れたきっかけとなった映画です。

この映画の「すごいスピードで走るトロッコに乗って戦うシーン」は有名なアクションシーンのひとつです。

ハラハラドキドキします。

映画のストーリー自体は単純明快な内容なので、頭で考えるようなことは何もありません。

だからこそ、場面場面の映像に喜怒哀楽を素直に感じることができ、見終わった後は「見てよかった映画」と思えるのだと思います。

ちなみに、この映画には、けっこうインパクトがある映像があります。

「心臓を握りつぶす映像」「サルの脳みそを食べる映像」「虫だらけの穴に手を入れる映像」など。

私にとっては未知の冒険をしていればこのようなことはあり得ると思っているので、逆に冒険っぽくてよかったけど、こういう映像が駄目なひとはこの映画は遠慮したほうがよいと思います。

出演者などの情報

ジャンル
  •  アクション
  • アドベンチャー
こんな人におすすめ 冒険に出かけたいと思っている人
公開年 1984年
主な出演者
  • ハリソン・フォード
  • キー・ホイ・クァン(ジョナサン・キー)
  • ケイト・キャプショー
監督  スティーヴン・スピルバーグ

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