「最高の人生の見つけ方」という映画について

最高の人生の見つけ方

最高の人生の見つけ方のオープニング

自動車工場で働いていたカーター(モーガン・フリーマン)は、仕事仲間とクイズを出し合いながら楽しく仕事をしていた。

そんなとき病院から1本の電話がはいり、カーターは病気のために入院することになる。

そんなカーターが入院している病室に、文句を言いながらエドワード(ジャック・ニコルソン)が入院してきた。

こうして、大病をもった正反対の性格の二人が出会うことになる。

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映画の感想

私は仕事柄、人の「死」に係ることが多いので、この「最高の人生の見つけ方」に興味を持ち映画を見ました。

出演者がジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマンという2大俳優で、ジャック・ニコルソンは高慢で金儲けが好きな人物、モーガン・フリーマンは温厚で家族愛が強い人物をそれぞれ見事に演じています。

映画の内容は、ざっくりと言うと「余命を知って自分がやりたいことをやっていく」という映画で、棺桶リストというものを作り、自分たちのやりたいことを書いて実行していき、その過程で自分の中の大切なものに気付いていくという内容です。

人は死ぬときに「後悔がまったくない人生」と言い切れることはなかなか難しいと思いますが、少しでも後悔しないために精一杯生きることはできます。

たとえそれが余命を知った後でも。

「人生を悔いのないように生きること」というだけでなく、「自分の人生で何が大切なのか」を考えさせられる映画です。

出演者などの情報

ジャンル
  • ヒューマンドラマ
こんな人におすすめの映画 人生にとって何が大切なのかを考えてみたい人
公開年 2007年
主な出演者
  • ジャック・ニコルソン
  • モーガン・フリーマン
監督 ロブ・ライナー
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