「ゼロ・グラビティ」という映画について

ゼロ・グラビティという映画

ゼロ・グラビティのオープニング

重力ゼロ(ゼロ・グラビティ)の宇宙空間。

ライアン博士は作業に追われていた。

マッドはおしゃべりをしながら宇宙遊泳を楽しんでいる。

そんなとき、NASA本部のヒューストンから「ロシアが自国の人口衛星をミサイルで破壊した」と通信がはいる。

しかし、爆破した時の破片はライアンたちの軌道とは重ならないとも告げられたので、ライアンたちは引き続き作業をおこなう。

マットはライアン博士の仕事を手伝いながら相変わらずおしゃべりをしていると、NASA本部のヒューストンから「直ちに作業を中止して非難しろ」と通信がはいる。

「ロシアが自国の人工衛星を破壊したときの破片が他の人工衛星を破壊する連鎖反応が起こり、ものすごいスピードでエクスプローラー号に破片が接近している」と告げられる。

スポンサーリンク

映画の感想

ゼロ・グラビティを見終わって、まず思うことは「宇宙空間の過酷さ」です。

宇宙はとても不思議な世界で魅力的ですが、「無重力」「無酸素」のため、道具がなければ思うように体が動かせないもどかしさや酸素がなくなる恐怖がつきまといます。

この映画では、これらをとてもリアルに表現してると思います。

また、宇宙で危機的状況に陥り絶望するが、最後には懸命に生き抜こうと思うサンドラ・ブロックの演技と、不安でいっぱいのサンドラ・ブロックを明るく励まし続けるジョージ・クルーニーの演技力が見事です。

私は「美しい地球を死ぬまでに見たい」という夢がありますが、この映画を見ると「甘い世界ではない」と感じずにはいられない映画でした。

出演者などの情報

ジャンル
  •  SF
  • ヒューマンドラマ
こんな人におすすめ  宇宙空間の過酷さを知りたい人
公開年 2013年
主な出演者
  • サンドラ・ブロック
  • ジョージ・クルーニー
監督  アルフォンソ・キュアロン
(Visited 1 times, 1 visits today)
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする