「キューブ」という映画について

キューブ

キューブのオープニング

気が付くと、それぞれの面にハッチ式の扉がある正方形の部屋にいた。

わけがわからなかったが、じっとしていてもしょうがないので、扉を開け隣の部屋をのぞいてみる。

そこには同じような部屋が広がっているだけだった。

この謎の建物(CUBE)に閉じ込められている者は一人ではなく、複数人いることがわかり、皆で協力して罠を見破りながら、出口を目指すことになる。

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感想

簡単に言うと「謎解き脱出ゲーム」です。

ストーリー性はほとんどないのですが、キューブ状の異空間のような部屋には、罠がある部屋と罠がない部屋があり、部屋に入るたびに罠が発動するのかハラハラします。

また、生き死にが掛かっている状態の人間の精神状態がよく表現されており、「脱出できるのか」「そもそも出口があるのか」など、不安になりながらも必死に脱出しようとするが徐々に精神状態が蝕まれていく者や、精神的に追い込まれながらも希望をもって脱出しようとする者の気持ちがよく表現されています。

この映画は低予算で作成された映画ですが、「アイデア次第でこんなにも面白い映画が作れるのか」と感心する映画です。

映画「ソウ」が面白いと思う人は特におすすめです。

出演者などの情報

ジャンル
  • サイコホラー
こんな人におすすめ 謎解きを楽しみたい人
公開年 1997年
主な出演者
  • デヴィッド・ヒューレット
監督 ヴィンチェンゾ・ナタリ
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