「ブレイブハート」という映画について

ブレイブハート

ブレイブハートのオープニング

13世紀スコットランド。

イングランドに侵略されたスコットランド人は差別を受け、不自由な生活を送っていた。

そんなあるとき、ウォレス(メル・ギブソン)が故郷であるイングランドに帰ってきて幼なじみのミューロンと恋に落ちる。

しかし、ミューロンはイングランド兵の言いがかりにより捕らえられてしまい殺されてしまう。

ウォレスは復讐を誓うとともに、スコットランドの自由(FREEDOM)のため、後押ししてくれる仲間とイングランドからスコットランドを解放するため、ウォレスは立ち上がるのであった。

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映画の感想

この映画の主人公であるメル・ギブソンは「マッドマックス」「リーサル・ウェポン」の映画で有名かもしれませんが、私はブレイブハートのほうが好きです。

中世の物語が好きだからかもしれません。

ちなみに、この映画は史実とは異なるところもあるので、歴史を知る目的で映画を見るのはおすすめできません。

この映画では、ウィリアム・ウォレス(主人公)の生きざまは当然のこととして、ストーリーの重要人物であるスコットランドの貴族ロバート・ブルースとイングランド王子の妃イザベラの心の葛藤がとてもうまく描写されています。

そして、戦闘シーンは「洗練されたイングランド兵」と「野蛮なスコットランド兵」というような感じに描かれていますが、それがかえって私には、「野蛮だからどうした。俺たちは必死に生き抜いてみせる。」と訴えているようで、戦う姿に感動を与えてくれます。

映画では「人は皆死ぬが、本当に生きた者は少ない」というセリフがあるのですが、自分の信念を貫き、運命を切り開くことに人生を捧げようとするこのセリフは、とても心に残るセリフです。

出演者などの情報

ジャンル
  • 戦争
  • ヒューマンドラマ
こんな人におすすめ 信念を持った男の生きざまを見たい人
公開年 1995年
主な出演者
  • メル・ギブソン
  • ソフィー・マルソー
  • パトリック・マクグーハン
監督 メル・ギブソン
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