「アバター」という映画について

アバター

アバターのオープニング

地球から遠く離れた惑星パンドラ。

この地にある希少鉱石を求めてRDA(資源開発公社)が進出していた。

しかし、希少鉱石は惑星パンドラの先住民であるナヴィ族が居住する地域にあるため、交流を深めて交渉をしようと思っていた。

そこで、親近感を持ちやすいように、遠隔操作ができるナヴィと人間のDNAを掛け合わせ作られたナヴィ族と同じ姿の人造生命体(アバター)を使ってナヴィ族と接触することになる。

ところが、アバターに選任された者が不慮の事故に合い死亡してしまう。

アバターは誰でもよいわけではなく高い適合性が求められるため、双子のジェイク・サリー(サム・ワーシントン)が選ばれ、アバターを遠隔操作する代理人として惑星パンドラの地に降り立つのだった。

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映画の感想

とにかく映像が美しいです!CGでここまで美しい映像をどうやって作っているの?と思わず聞きたくなるような映像のすごさがあります。

映画のストーリー自体は過去の映画をいくつか合わせたような内容ですが、決してつまらないわけではありません。

CGのすごさがあるのでストーリーはそれほど凝っていなくても、十分楽しんで観ることができます。

逆に凝ったストーリーだと、ストーリー自体にのめり込みすぎて、映像の美しさがここまで引き立たなかったのではないでしょうか。

よほど素晴らしいストーリーでない限り、映像とストーリーが喧嘩をして約3時間の時間に耐えられず、中だるみする映画になっていたと思います。そのため、映画自体は約3時間あるのですが、時間を長く感じることはありません。

映像の美しさと迫力を楽しみたい方におすすめです。これだけでこの映画を観る価値があります。

出演者などの情報

ジャンル
  • SF
  • ファンタジー
こんな人におすすめ 美しい異世界の映像を見たい人
公開年 2009年
主な出演者
  • サム・ワーシントン
  • ゾーイ・サルダナ
  • シガニー・ウィーバー
  • ミシェル・ロドリゲス
監督 ジェームズ・キャメロン
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